|
秋元しゅうせいのひょうたんスピーカー+うつみあきらの手描きTシャツ展 が、先週の土曜日よりほびっと村のステップ・ギャラリー(階段のところです)とプチギャラリー・ハッキャロー(3階書店脇)にて、はじまりました。どれも二つと同じものはない、ゆにーくな作品です。 しゅうせいさんは、元祖ひょうたんスピーカー作家です。ひょうたんの神様がついているとしか思えない顔立ち(ひょうたんそっくり、ほんとです)の、やさしいひと。ていねいに、ひとつひとつ、珪藻土を内部に塗り仕上げています。iPodなどにつなげる、モノラルスピーカー5000円より。ステレオタイプは、13000〜39000円(大きさによります)。 ![]() うつみあきらさんは、ほびっと村学校かわら版のレイアウトもしてくれていますが、本来は画家です。今回はTシャツを脱色しながら、絵を描くという変わった方法で、すてきなTシャツをつくってくれました。 1枚3700円という破格値で、ほんとにお買い得だと思います。ぜひ、見にいらしてください。8月末までの開催です。(ゆ) ![]() あつい、あつい、 あ〜、夏がやってきた。 家からお店までの道のり(自転車〜電車〜徒歩)が遠〜く感じます。 毎回、汗だくになってしまう。 暑いときは、ごはんはヘヴィーなので麺類ばかり食べてしまう、私です。 夏のゴーヤスパゲティは食欲がない時にもオススメ。 パスタを茹で始めたら、フライパンにオリーブオイルを入れて熱します。 にんにくを入れじっくり待って、鷹の爪を少し入れる。焦げないように注意! ツナ缶を投入してパッパッと軽く炒める。パスタの茹で具合をチェックして、茹で上がる1〜2分前に、切ったゴーヤをフライパンにサッと入れて炒める。 パスタが茹で上がったらザルにあけて、お湯を切ってからフライパンへ。全体を軽く混ぜ炒めて、塩と醤油で味を整えて終了〜! こんなに簡単だけど、最高に美味しいよ。 美味しいものを食べて、遊んで、夏をエンジョイしましょね。(結) ナワプラサード&ほびっと村学校は、 8月12日(木)〜17日(火)お休みします。
なんだか残念な結果になりましたね、選挙。周囲では、「共産党に入れたわよ、誰に入れていいかわからないから」という声が多かったけど、ふたをあけてみたら、伸びたのは自民党。元の木阿弥にもどしてどうする、日本国民。変えようという心意気をかって、ここは辛抱して民主党に入れるべきだったかしら、と思いました。これでは、一億総鳩山です。。。。飽きっぽすぎます。。。。ほんとに反省すべきですね、私もですよ、もちろん。 ***** このような迷走状態の日本ですが、そんなのに関係なく、いのちは生まれ続けています。 私の初孫の話です。久しぶりにお産にたちあいました(自分の2回のお産の他、2回あります)。いいものでした、いのちが生まれるプロセス。黄(ファン)助産院で、パートナーにマッサージされながら、娘の顔がどんどんきれいになっていきます。陣痛の波にのるのも、私のときより、ずっとじょうず。お腹の子どもに話しかけながら、がんばろうね、って自分と子どもに言い聞かせています。 勉強に来ていた助産師の卵たちも、いろいろ周囲で動きながら、娘をマッサージしてくれます。中堅のまじめな助産師さんも手当を指図しながら励ましてくれます。でも遅れて杉山先生が現われたときは、ものすごく安心しました。実に威風堂々、にこやかにリラックスを体現していて、頼もしいかぎりでした。実は私、下の娘をここで産んでいるのです、今日出産した上の娘は、5才のとき、ここで立ち会っているのです。杉山先生は、「高橋さんのお産、よ〜〜く覚えているわよ〜。いやぁ、時が経ちましたね。」と話しかけてくれます。ほんとにすごいね、時。。。。 そして陣痛の間隔がどんどんせばまって、いきませ方や呼吸の指導もじょうずで、ついに生まれました! 男の子だということは知っていたので、やっぱりそうか、と。娘もパートナーも歓びで泣いていました。私は先に泣かれると泣けないので、黙って男泣き? 周囲の雰囲気もずっとよくて、やはり助産院は、今だ女性のサンクチュアリだと思いました。 あの助産師の卵さんたちも、いつか杉山先生のような立派な助産師になっていくのでしょうね。やはり、すごいね、時と体験。 帰りの夏の空です。(ゆ) ![]()
投票所(近くの中学校)へ、昼前に行ったら、200メートルくらいの列になっていたので、びっくりした。こんなことは私の長い投票生活史上??初めてだ。今までは、列になることなんで、一度もなかったのだ。 一瞬、店番もあるし、列に並ぶのいやだし、このまま店にいっちゃおか、と思ったが、いやいや、と考え直し、20分くらい待てばだいじょうぶだろうと思って、校庭の列に並んだ。子どもを連れている若いカップル、犬を連れてくる人、おじいさん、おばあさん、若い女性とママらしき二人連れ、若い子の集団だけは見なかったけれど、とにかくたくさんの人がいた。みな、まじめだな。なんとなく、日本が頼もしく思えました。 みなさんの投票所ではどうだったのかしら? 投票の結果も気になるが、投票率はよかったのかしら?(ゆ)
空(くう)のことが長いこと、わからなかった。縁起(えんぎ)はなんとなく体験的に少しずつわかってきていた。この2つが関係あるらしいことも察せられたが、でも肝心なことはベールがかかったままだった。昨年、ダライ・ラマ猊下の講演を聞きにいったら、仏教を学ぶには中論を読みなさい、とのことだったので、さっそくナーガルジュナ(竜樹)の本を買ってみたが、日本語訳は難しくちんぷんかんぷんで、諦めるしかなかった。今年は長野で般若心経について説かれたとのこと、聞きにいきたかったよぅ。 この本は、南インドで2006年に、カーラチャクラ灌頂のときの前行法話として、法王が行なった三日間にわたってなされた講義録を訳したものである。さすが、ダライ・ラマさま、ひじょうにわかりやすく空を論理的に説明なさるので、私はすっかり調伏(しゃくふく)されてしまって、きもちいい限りです。すべてのものに自性がない、すべてのものは他のものに依存してある、という、無知無明が晴れる説明です。私はあたまよくないし、うまく説明はできないけれど、これで、「自分がない」ことは論理的によくわかりました。単にわかったつもり、なので、これからその考え方に自分をなじませないといけないけれど。でも夕べ、「自分がないよ」と声を出して自分に言ったら、これまで経験したことのない、落ち着いた、しずかな喜びがありました。不思議だったなぁ。誰が喜んでるんだ!!とつっこみたくなりましたが。 つねづね、私の整体の先生が、「すべて自分のせいで自分が病気になる、と考えるのはおかしい。どこか遠くで何か起きたから、自分の身体に影響がある、ということはあるんですよ、ほんとなんですよ。」とおっしゃるのも、印象に残っていたのだ。そして、このごろ、先生は「自分の透明感をいつも見ているように」と、判じ物のようにおっしゃる。透明感?? まだまだ謎だらけだが、その境地を少しでも味わえるといいなぁ。 ちなみに、本の正式タイトルは、『ダライ・ラマの「中論」講義〜〜第18・24・26章』(ダライ・ラマ14世テンジン・ギャッツォ著、マリア・リンチェン訳、大蔵出版 2625円)です。ナワプラサードにも置いてあります。(ゆ) ![]()
|