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![]() ![]() 春、春、春がやってきた〜! 長〜い冬からの解放に身もこころも踊ってしまう。 歩けば花の香りがするし、ほんとうに良い季節である。 私の住む街には有名(?)な桜並木の道がありまして、全部歩くと40分ぐらいとけっこうな距離なのだが、桜の花が咲く時季にはたくさんのひとが上を見上げながら歩いたり、桜の木の下にシートを拡げて花見をしたりと楽しそうに集っている。ひとりで絵を描いたり、本を読んだり、お弁当も食べているひとたちも居て、こちらは静かだがやはり楽しげな雰囲気がつたわってくる。満開に咲く桜と、春の陽の光と、みんなの幸せなエネルギーがたっぷりと満ちていて夢のように美しかった(結)
台風のような春風が吹き荒れた後、 桜たちが一気に、目を覚ましたかのように開き始めた。 昨日、かわら版を配りに吉祥寺に行ったのだが、平日だというのに人が沢山! 何かあるのか?と思っていたら、みんなお花見に来てたのね。 池のまわりの桜たちは、ぽかぽかの春の光をたっぷり浴びて気持ち良さそうに、 揺れていた。今週末はお花見に日和りになりそう☆(結) 今週の土曜日・満月はほびっと村学校にナーガとボブがやってきます。 ふたりの「春風めぐる」は今年で15年。 どんな、風が吹くかしら? 楽しみ、楽しみ! ![]() 春風めぐる 4月7日(土)満月6:30pm~ 出演/ ナーガ(長沢哲夫 poetry reading)、 内田ボブ(唄) 参加費/1500円 ★要予約 tel:03-3332-1187 mail:hobbit@ea.mbn.or.jp 春風めぐる 今年で15年 毎年、ちがう顔で この列島を訪れる 春風 地球の思い姿のままに 私たちの思い姿のままに 今年は東海、関東、信州、山梨 ぶらぶらと いかなる花々と 出会うやら 花々をまなび よそおいかるく 春風めぐる (内田ボブ)
しとしと、と、霧雨が降っています。 春の雨は大地に染み込み、植物たちを冬の眠りから目覚めさせてくれる。 風や陽の光も和らいできたように感じるは嬉しい。 春近し! 昨日ふと、思い立ち、豆乳ヨーグルトを作ってみた。豆乳と乳酸菌を混ぜて作るのだと、友だちが言っていたのを思い出し、乳酸菌の代わりに、前に作ったキウイ酵母を入れてみた。無調整豆乳に酵母を入れて混ぜて、置くだけ。数時間後には飲むヨーグルト状態になっていたので、これはイケルと台所にそのまま置いておいたら、朝にはしっかりヨーグルトに。帰ってから食すのが楽しみである! (結) ![]() インド人シタール奏者、アミット・ロイの新作。東日本大震災に接し自分にできることを考えて思い立ったアルバムです。アミット・ロイのシタールと歌、タブラに小室武史、パカワジに金子哲也。祈り、鎮魂、希望の想いを込めての演奏が心に響きます。本作の売上げは被災地に義援金として寄付されます。
温かくなったり、寒くなったり、三寒四温を繰り返して春が来るのね。 家の梅は今2分咲きくらいかな。 面白い本を読みました。 『飼い食い〜〜三匹の豚とわたし』 (内澤旬子著 岩波書店 1890円) ![]() 『世界屠畜紀行』や『身体のいいなり』など、ユニークな本の著者の新作です。イラストルポライターの名にふさわしく、かわいらしい豚の絵の表紙の帯には、「肉になる前」が知りたい!! と書かれています。農家の軒先で豚を飼っていた時代はとうにすぎ、今は大規模畜産しか生き残れない世の中です。そんな中で、体当たり、軒先豚飼いのはじまりです。大きくなったら、屠畜してもらい、みなで食べるまでを体験したい、その一念はすごいです。 さまざまな問題がありました。まず豚を飼える家探しから。そんな物件、なかなかありません。どうにかぼろ屋を借りても、今度は豚小屋をどうするか。糞尿の始末は? 千葉県郊外に借りたのですが(田舎です)、運転がど下手。車はどうするか? 豚は三種類、食べ比べをしたいということで選んだけど、その搬入もたいへん。豚がとうとうやってきたけど、えさは? そうじは? 雨は? 力が強くなってきて壁がこわれそう。なつく? 三匹の性格の違い。面白すぎます。 もちろんたくさんの協力者がいて、その交流の記述も楽しいけれど、でもひとりで、海辺に車を飛ばし、そこでパソコンで仕事する時間も必要。目がまわる暮らしです。 ただただ、脱帽しながら(??)読みました。生きるってすごいね。おもしろくて、くらくらしますよ。(ゆ)
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